11月22日(火)岩手県子ども虐待防止フォーラム

令和4年度岩手県子ども虐待防止フォーラム「子ども虐待防止に向けて~脳科学を踏まえた観点から~」にスタッフと一緒に参加しました。

講師は理化学研究所脳神経科学研究センター 親和性社会行動研究チーム チームリーダー黒田公美さんでした。子育ての行動メカニズムを、脳研究で理解できることをわかりやすくご説明いただきました。

子育ては本能と経験が必要。遺伝子や昔の環境は変えられないが、今の行動は自分や周りの支援でかなり変えられるという分析は、子育て環境を整えることで児童虐待は防止できるという思いの寄りどころになりました。

子育て世帯支援の「特定非営利活動法人きらりんきっず」(陸前高田市)代表理事の伊藤昌子さんと発達障がい世帯支援の「認定NPO法人accommon」(盛岡市)理事長の成田磯野美さんの活動発表も伺いました。

11月は児童虐待防止(オレンジリボン運動)推進と女性に対する暴力をなくす運動(パープルリボン運動)強化月間ですが

衆議院予算委の議員さん達、総理もパープルリボンは付けているけれど、オレンジリボンは付けていないですね~

なんでだろう!?

こども家庭庁には期待できるのでしょうか・・・  (髙橋)


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