J-CAPTA研修情報(2/20更新)

CAP活動は規定のトレーニングを受けたCAPスペシャリストによって担われています

CAPスペシャリストになるためには、「CAPスペシャリスト養成講座 基礎編(24時間)、実践編(16時間以上)」を受講し、認定証をもらうことが必要です。
さらに、CAPを実践していくには、地域のCAPグループに所属することが必要となります。
J-CAPTAでは年間数回の「CAPスペシャリスト養成講座」を開催しています。 CAPスペシャリスト養成講座はこれからCAP活動をやりたいと思われる方はもちろん、今すぐCAP活動はできなくても、CAPを学び、CAP活動を支援しようと思われる方など、どなたでも受講できます。
ぜひ受講していただき、CAPの理解者として子どもの人権が尊重される社会を創る仲間になってください。

養成講座では、「子ども虐待への対応の歴史」「虐待対応の4つの分野」「児童虐待防止法」などの講義でCAPの予防教育としての可能性や、他分野との連携の大切さをしっかり学びます。
また、実際にCAPの模擬ワークを体験したり、グループでのディスカッションなど参加型で進められ、あっという間の、しかも密度の高い養成講座です。  (J-CAPTAのHPより)

2018年開催の各養成講座

★が付いている講座はCAPスペシャリスト資格保有者が対象です

日程 開催場所 講座名(クリックするとチラシが開きます)
3/17(土)

~18(日)

新潟県

新潟市

★CAP中学生暴力防止プログラム養成講座in新潟

協力:CAPにいがた

【2017年CAPスペシャリスト養成講座 開催地(終了した講座)】

福島県南相馬市/北海道函館市/長野県長野市


J-CAPTA研修情報(2/20更新) への2件のフィードバック

  1. TNより のコメント:

    おはようございます。
    以前から興味のあった幼児、児童、子ども関連の研修や講座に参加したいと考えております。
    2017年度の中学生暴力防止プログラム講座を受講したい場合、どのように申込みを行えばよろしいでしょうか。
    また、CAPスペシャリスト養成講座は、岩手または東北県内で開催される予定はありませんでしょうか。
    どうぞよろしくお願い致します。

    • Kazuko のコメント:

      お問い合わせありがとうございます。詳細のお返事は別途お送り申し上げます。CAP岩手事務局

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