ワークショップ参加者の声

子どもWS 2

小学生の感想

*とてもながいはなしだったけれど おもしろかった。(6さい)
*ひとのけんりをうばうことが よくないということが よかった。(8さい)
(以下、高学年)
*いままでは、けんりというのはしっていたけれど、ちょっとしたからかいから、
その大事なけんりをうばってしまうのは よくないと あらためてしった。
*安心、自信、自由は少しでもイヤな気分になったりするだけで、
不安になったり、自信をなくしたりするけれど、
でも人に相談したり、きっぱり断ったりすることで、
不安をなくしたり、自信がついたりするんだなと考えられました。
*いやなときは、がまんしないで「いや」といえるような気がしてきました。
*自分の気持ちを相手にきちんと伝えることが大切だと思いました。
*ぼくは、家まできょりがけっこうあるので、帰るときは連れていかれるんじゃないか心ぱいです。
でも、今日の話を聞いて、連れていかれそうになった時どうすればいいのか分かったので、安心して帰れます。

保護者の感想

*あと言う間の2時間でした。人権意識、大切にしたいと思います。
*いじめが注目されています。その中でも、親も子どももやっていけることがあったので、勉強になりました。
*子ども達、先生、もっと多くの保護者に聞いてもらえたら、安心して暮らせる世の中になるので、
もっと聞く機会が増えたらいいと思いました。
*相手を否定しない、認めることが大切ですね。子どもに対する姿勢みたいなものを反省させられました。

教職員の感想

*暴力・人権について根本となることを学びました。とてもよかったです。
*大事だと思っていても改めてきくと、なるほどと確認できました。
*自分が青手にどう接すべきかがわかりました。子どもたちにも体験させたいものです。
*「いやと言っていいんだよ」という言葉の持つ意味の重さを再認識させられました。他の先生にも伝えたい。
*保育士として親として、何度ワークショップを受けても、復習、そして考えさせられ、とてもためになっています。子どもたちに安心してすごさせる環境をつくってあげたいです。

※参加者の感想をもっとたくさん知りたい方は、事務局にご連絡下さい。
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