日本子ども虐待防止学会第24回学術集会おかやま大会 「想いをつむぐ」

日本子ども虐待防止学会(JaSPCAN)の学術大会へ参加するために、まだ美しい紅葉が残っている倉敷に行ってきました。

1日目の「特別講演」、国連子どもの権利委員会委員の大谷美紀子さん(弁護士)の子どもが暴力を受けずに成長することが世界平和につながり、2030年までに子どもに対するあらゆる暴力を撤廃するという国連の明確な目標に向けたあらゆる関係者の協働を日本においても始めたいという力強いお言葉に、CAPを続ける意義を改めて感じさせていただきました。

2日目はタイムスケジュールとにらめっこし、60を超えるシンポジウムから、子どもの性虐待を中心テーマに4つを選び受講しました。

大会受付時に偶然西澤哲先生とお隣になり、久しぶりのご挨拶ができたり、昔の知り合いにばったりが何度も・・・遠方の開催で参加を迷いましたが、思い切ってでかけて良かったと思いました。CAP岩手の学習会で報告予定です。学習会でもいろいろな方にお会いできそうな予感がしています。      (髙橋)

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CAPつながるカフェ

11月27日(火)  1o時30分~12時30分

つながる台所Hana(https://www.facebook.com/tsunagarudaidokoroHANA/)さんにご協力いただき、森田ゆりさんの著書「しつけと体罰」を参考にした学習会をしました。

CAP岩手のスタッフと20代~60代と思われる方々10名が、それぞれに好きな飲み物を飲みながら、車座になって話をしました。安心できる場所・時間でしたという感想を読んで、初めての企画で少し緊張していた進行役の私も安心しました。CAPのワークショップに参加したことのある方、初めましての方がたとも、それぞれのつながりを感じることができました。学習会後のランチ、Hana膳も美味しくいただきました。(高橋)

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2018年度 東北ブロック会議

11月25日(月)、東北ブロックトレーニングリーダーの呼びかけで、東北6県からCAPスペシャリストが仙台に集まりました。

各地の活動の様子を報告し、グループをシャッフルしてロールプレイ(役割劇)の練習をしました。

盛岡の早朝、寒さに震えながら出かけた仙台市福祉プラザの和室大広間は、CAPスペシャリストの熱気で汗をかくほど暑くなっていました。

10時~16時までの会議はあっと言う間で、また来年の会議を約束して解散しました。

(髙橋)

 

 

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N活フェア2018(秋)  パネル展示参加

今年もアイーナ6階ラウンジにて、11/22(木)~11/29(木)CAP岩手の活動をご紹介する

パネルを展示しております。

11月は「児童虐待防止推進月間」児童虐待に関心をお寄せいただくとともに、

お近くにお越しの際は是非足をお運びいただければ、と思います。(ツキ)

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イベント(11/27)のお知らせ

森田ゆりさんの著書「しつけと体罰」を参考にして、みなさんとお話させていただきます。どのような気持ちや考えも尊重します。対等・尊重のCAPの雰囲気を感じていただければと思います。会場はフローリングで絵本やおもちゃもあります。


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一関藤の園子どもワークショップ

17日(土)、18日(日)の2日間、子ども達にとって貴重な時間と思われる9時30分から11時過ぎまで、児童養護施設一関藤の園の中高生を対象にCAPワークショップを実施しました。

2014年からCAPを実施している一関藤の園では、見覚えある子どもたちとの再会も嬉しく、楽しみながら伝えたいことを真剣に子どもたちと話し合うことができました。子どもたちと一緒に参加してくださった職員のみなさま、ありがとうございました。

毎回、施設のあちこちに素敵に飾ってあるお花に和ませていただいています。

帰り際、玄関ホールでスタッフ3人そろって撮っていただきました。

 

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平成30年度「岩手県子ども虐待防止フォーラム」

11月6日盛岡市のアイーナで「子ども虐待防止」の会に参加しました。講演「地域で防ぐ子ども虐待」の講師川松亮氏は、現在横浜市にある子どもの虹情報研修 センター研究部長をされており、以前は児童養護施設や児童相談所に勤務された経験から、児童虐待の実態・特性・留意点にふれ「寄り添い型の支援 を地域密着で途切れ目なく」「つなげる・つながる・チームによる支援」の重要性を述べ「社会全体で、新しい「おせっかい」を創り出していきたい」とまとめられました。

事例報告は①子育て支援センターの役割:両川いずみ氏(いわて子育てネット)②学校における子ども虐待への対応について:砂田麻子氏(スクールソーシャルワーカー)③発達障がい者支援センターにおける児童虐待への関わり:長葭康紀氏(岩手県発達障がい者支援センター)の3件がありました。すべての子ども達が身を置く“学校”が、福祉的支援を持ち子どもと保護者・地域に繋がることを期待したと思います。“子どもの最善の利益”のため「安心・自信・自由」を子どもに届けるCAPの重要性 を再認識したフォーラムでした。                                                  (木村泰雄)

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児童虐待防止キャンペーン

毎年実施される盛岡広域振興局のオレンジリボンキャンペーンに今年もCAP岩手の会員スタッフと参加しました。CAP岩手の賛助会員さんも参加してくださいました。

イオンモール盛岡南店のお客様にオレンジリボンが入ったティッシュとDV防止のチラシを配りました。わんこきょうだいのとふっちは家族連れの人気を集めていました。

CAP岩手のみんなは、女性・子どもへの暴力防止を願いながら心を込めて声掛けをしていました。なんと心強いことか・・・とシャッターを切りました。(高橋)

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10月27日~28日 気仙沼へ

遠くに赤や黄色が目立ちはじめた里山をドライブし、宮城県気仙沼にやって来ました。海沿いには新しい建物が並び、小高い丘の上の学園で子どもワークショップを2日間行い、小学46年生の12人が参加しました。

初めは緊張ぎみか控えめでしたが、劇の友達役には希望者が殺到しました。子ども達は楽しみながら、権利について「それがないと生きるのに困るもの」を学びました。

以前キャップを受けた子もいて率先して「安心、自信、自由」のポーズをつけていました。

トークタイムにも「○○ちゃんと話したい!」とスタッフを指名して感想を伝えたり復習したり和やかに過ごしました。盛岡からは遠いけど、これからも子ども達に会えればいいなーと思いました。(山口)

 

2日間泊りがけで気仙沼の旭が丘学園に伺って、小学生と中学生のワークを届けて来ました。実は旭が丘学園は、私が若い頃、保母としてお世話になったところで、県が違うのでまさか自分がこうやって行く事になるなんて思いもしませんでした。ほんと夢の様~!

懐かしい急な坂道を車の中でワーワー言いながら登って行って、思い出いっぱいの建物に到着。懐かしさいっぱいに包まれながら、ワークは始まりました。

小学生と中学生のワークを同じ日にするのは初めてで、頭の中がちょっと混乱気味!少し台詞が怪しくなったりして、後から「野球の4番バッター」を「サッカーの4番バッター」と間違えた事を知りました。気付いた子もいたそうですが、スルーしてくれた様で、その優しさに嬉しくなりました。色々な表情で参加してくれた子ども達!「どうぞこれからの人生で、今回のCAPが役に立ちます様に!」と願いながら、無事に2日間、午前午後と終了する事ができました。

職員の方から、嬉しい感想をたくさんいただき、元気をもらって懐かしい学園を後にしました。港に行って船の前で記念写真を撮って盛岡へ!すると帰りの山道で、なんとカモシカにバッタリ遭遇!最後こんな貴重なおまけもいただいて、無事に盛岡に到着しました。皆さんと色々なご縁に感謝の2日間でした。(まゆ)

 

 

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第7回 定例会

今年度も早いもので後半へと突入です。9月の活動報告と予定されている12月までのワークショップの役割確認や、外部会議・イベントへの参加などについて話し合いました。

毎月の定例会にて、それぞれのスタッフの感想や意見を共有できることで、安心して活動に取り組むことができます。会員担当委員が参加できない会員には会議記録を送って情報共有を図っています。

 

 

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