3/26 学習会

年度末にもかかわらず、いつものNPO活動交流センター団体活動室で、「気持ちのワークショップ」の学習会をしました。

2014年12月にスタッフ3名で大阪まで行って、森田ゆりさんの「気持ちのワークショップ」養成講座を受けてきました。もう4年も経ってしまったのですね。。。
来年度は全労済の助成金を使って、学童クラブで実施予定です。

学童クラブの指導員さん対象のCAPワークショップは何度か実施しました。
保護者の方やボランティアの方々にもCAPの理念をお伝えしたいと思っています。
子どもとおとなのコミュニケーションがスムーズにいくようにCAPの各種ワークショップや「気持ちのワークショップ」をご活用くださいませ!      (髙橋)

 

 

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3月16日(土) CAP公開大人ワークショップ

各地のCAPグループが「ドコモ市民活動団体助成事業」を展開していますので、ご注目ください。

3月16日(土)のあおもりCAPの会のチラシをご覧ください。

CAP岩手は昨年に引き続き、「全労済地域貢献助成事業」として児童養護施設と学童クラブを対象にワークショップを実施します。

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2月21日(木) 学習会とニュースレター送付作業

CAP岩手では、全労済助成金(2019/1~2019/12)を得て、学童保育の場で実施する、
子ども対象の「気持ちのワークショップ」と保護者対象のワークショップの内容を
検討する学習会を開きました。
「気持ちの本」(森田ゆり著)を使ったワークショップです。
今回はおおよその流れを確認しました。

3月実施予定の学習会では、より細かな点まで「内容」や「流れ」を固め、
4月中に学童保育施設に実施のご案内をしたいと考えています。

学習会の後には、出来立てホヤホヤのニュースレター№31の発送作業を行いました。
賛助会員の皆様をはじめ、日頃よりご支援くださっている方々に宛てて、活動報告などをさせていただきました。

(ツキ)

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あおもりCAPの会のみなさんと

2月16日と17日の両日、青森市内の児童養護施設「藤聖母園」で実施された子どもワークショップに、スタッフとして参加してきました。

あおもりCAPの会には以前より交流があったスタッフも多く、安心してワークショップに臨めました。

昨年度はCAP岩手のワークショップにも、宮城や埼玉からCAPスペシャリストが駆けつけてくれました。他県のCAPスペシャリストと一緒にワークショップを実施する機会は、情報交換やCAP活動への熱い思いを語り合える貴重な機会になっています。
(髙橋)

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みちのく・みどり学園/就学前プログラム実施

2/12~14 就学前の子どもたちにワークショップを届けました。インフルエンザ大流行期も何のその!?元気いっぱいの子どもたちとにぎやかで楽しい三日間を過ごすことができました。お忙しい中、子どもたちに付き添い、見守ってくださった職員さんにも感謝いたします。

CAPのワークショップは初めてという子、去年も受けた子、ワークの前後、ワークのお部屋をのぞきに来て私たちに話しかけてくれていった小学生たち…

出会いと再会を強く感じたのは、進学・卒業の季節間近だからでしょうか?

どの子も「安心・自信・自由」を胸に抱き、新しい季節に踏み出してほしいと思いました。

(ツキ)

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1/19 公開学習会

1/19(土) アイーナ団体活動室1にて、公開学習会を開催しました。

11/30~12/1に開催された「日本子ども虐待防止学会 第24回学術集会おかやま大会」に参加したCAP岩手/髙橋による参加報告並びに意見交換会です。

 

2時間という限られた時間の中での報告、質疑応答ではありましたが、内容に興味をもたれた一般の方の参加もいただき、うれしく思いました。

これからも、機会ある毎、たくさんの方々と情報共有していきたいと思っております。

(ツキ)

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今年もよろしくお願いいたします。

2019年の最初の定例会前、いつもの会場、もりおか女性センター生活アトリエにて、お弁当とスイーツを準備して新年会をしました。

CAP以外でも忙しいみなさんが、近況や抱負などをおしゃべりしながらの会食は楽しく、今年の活動へのパワーをいただきました。

今年もいろいろな方々との出会いや再会を楽しみにしながら、活動維持のためのご支援もお願いしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

CAP岩手  代表 髙橋寿美子

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児童養護施設 青雲荘にて ~その2

12月8日(土)・9日(日)に行われたティーンズプログラム(男子)に続き、                      12月15日(土)・16日(日)実施のティーンズプログラム(女子)のため、                           再び青雲荘さんにうかがいました。

どんな子たちが待っているかしら?と少しドキドキする中でワークショップが始まりましたが、ふたを開けてみれば真剣に話に聞き入る子どもたちが、いろいろな意見を言ってくれたり、劇に参加してくれたり…と、二日間とても楽しい時間を過ごしました。

この二日間が、子どもたちの心に刻まれ、これからの人生の助けとなることを、帰路、 流星の余韻残る夜空に願いました。

掲載の写真は、前ブログに登場した「施設長さんの手作りコート掛けと靴脱ぎ台」(ほとんど職人技!)と、小学生プログラムにも参加したことのある子が、  ワークショップ終了後、ホワイトボードにさらさらと書いてくれたイラストです。

 

 

 

 

 

ティーンズプログラムでは、「安心・自信・自由」は「文字」のみで「イラスト」は使いませんが、小学生で参加したワークショップでのイラストを覚えていてくれたことに大感激しました!

(ツキ)

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イオン黄色いレシートキャンペーン店頭活動

お天気に恵まれ、師走と人気の火曜市とクリスマスムードと重なり大勢のお客様で賑わってる11時から12時までの1時間 黄色いレシートの協力をお願いして参りました。

CAP岩手の他に2組の団体様と一緒でしたので、お客様に負けないボリューム感でBGMもかき消される程の賑やかなキャンペーンとなりました。

 

どこの団体様も協力をお願いする気持ちと台所事情は同じと連帯感を感じ、レシートをボックスに入れて下さった方々に感謝です。

協力して下さいました皆様ありがとうございました。  (方山)


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児童養護施設 青雲荘にて

   128日(土)・9(日)子どもワークショップ(中・高生男子)で青雲荘へ伺いました。

 私自身、かなり久しぶりのスッタフとしての参加・初めてのティーンズ(中高生)プログラムということでドキドキでいっぱいでした。そんな中、子ども達は真剣に聞いてくれ、参加してくれました。プログラムを受け止め、自分と対話し、自分のきもちと向きあっている様子があり感動しました。そして、自分の言葉や行動で表現してくれることのありがたさ・かけがえのなさを深く感じてきました。そして、言葉にならなくとも真剣なまなざしというのは(心と心が繋がり)目の前の事を共有し合えていると感じるものだと知りました。

 あらためてCAPに参加させてもらい、プログラムは良く用意されていると感じました。それは、知らなかったことを知ることで出る疑問や不安にも応えている所です。安心の中で参加できる配慮がたくさんあることも改めてわかりました。

 職員の方々の姿に触れ「熱いハートとクールな頭」を持ち、日々子どもたちと向きあわれていることを感じました。

 玄関では、施設長さんの手作りコート掛けや靴脱ぎ台に迎えられ、クリスマスツリにも迎えられあたたかい気持ちになりました。

 

 本当にありがとうございました。  (こじま)

 

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